この記事では、私自身の転職に至った話をします!ご参考になれば幸いです
「入社して数年、このままでいいのか?転職を決意し踏み出した”一歩”」
自分自身が成長できていない、給料が上がらない現実、、、
- 転職の動機:同業種で同じような職種に就いている研究室の同期と話して、成長できていないことに焦りを感じたこと
- 職場のギスギスした雰囲気、業績も良くならない、給料も全然上がらない
そんな中、同業種の他社に転職し、年収(手取り)を約100万円UPし、職場環境も最高なところに就くことができました。
こんな人に是非読んでもらいたいです!↓
転職まではいかないものの、日々の業務でしんどいと感じる20代に見ていただいて、こんな選択肢もあるんだと実感してもらえれば嬉しいです
「3年待つべき?」20代で転職に踏み切る判断基準
転職がチラついたら、まずは次の見出しをチェック!
- 「辞めてもいい」サイン: 心身の不調、スキルの停滞、尊敬できる上司がいない。
- 成長がしたい、仕事にあった給料が欲しい
前の職場では、上司からの圧がきつかったこと、若手であるのにも関わらず責任の重い仕事を抱えているのに上司はほとんど助けてくれなかった。
仕事のことを相談しても他の部署の人に聞いてほしいと、相談できる環境ではなかった等、20代後半に差し掛かる&結婚する手前で成長していない自分に焦りがありました。
そして、身体も土日はぐたっとしていることも多くなり、ジムも解約することに、、、
といったような人は結構多いのではないでしょうか?
是非この後の転職のステップを見ていただいて、小さな一歩を踏み出してもらえたら嬉しい限りです
「もう少し待つべき」ケース:
単なる一時的な感情、やりたいことが現職の異動で叶う場合。
上司から怒られた、、でもあくまでギスギスしていない環境。そして、本当に嫌だったら異動ができるような会社に就いているのなら、異動届を出してみるのも選択肢です。
私の前の会社では開発職として従事していて、他の拠点には開発職がなく、他の職種に就くなら転職した方がいいと考えたので転職した経緯があります。
また、退職金は満3年働くで付与されることが多いです。もう少し耐えたら退職金がもらえるというのであればモチベーションを退職金もらったらやめるぞ!と期間を設けるのもいいと思います!
第二新卒のメリット:
20代後半でもポテンシャルを見込んで採用してくれるのでご安心を!
20代前半なら「ポテンシャル」だけで異業種に挑戦できる特権がある。
私が現在働いている会社は、そこまで転職の方は少ない傾向です。部署的には55〜60名で転職者は10%もいないくらいです。
他の転職の方はバリバリ前の会社でしていたことをやっているような感じです。
しかし、私は社会人5年目の時点で採用してもらい、前職とは同業種であるものの扱う商材の系統が違うため、みっちり研修を受けて仕事を覚えているような感じでした。
配属初日に部署トップの人から、ポテンシャルを見込んで採用した、とお話をいただきました。 他にも同時期に辞めた同期も異業種の会社に転職し、ポテンシャルを見込んでの採用ということで内定をとったみたいです。
同業種・異業種に関わらず25〜29歳はポテンシャルを見込んでもらえる可能性が高いことは事実です。
【実践】まずやるべき3つの準備
簡単にシンプルにやることを3つ紹介します!
市場価値の確認: 自分のスキルが他社でどう評価されるか、スカウトサービスで客観視
まずは、転職の意思に関係なく「ビズリーチ」を入れましょう。
簡単に言えば、
- ①あなたの履歴書をのようなプロフィールを埋めていく
- ②必要としている企業の採用担当や、リクルーター(転職をサポートする人)からオファーが届く
- ③企業orリクルーターと面談し、意思確認を進める
- ④面接に進む
といった流れです。
ですが、まずは適当でもいいですので①のプロフィールをそこそこ入れれば、いろんなところからオファーが届きますので、自分の市場価値がわかります。
この業界は給料が高いなあ、こんな職種があるんだとわかることも多いので小さな一歩を踏み出してみましょう
自己分析の深掘り: 「何ができるか(Can)」
自己分析が1番大事だと考えています。あなたの強み・弱みを後の提出書類や面接で聞かれることとなります。1番のアピールポイントなのでここは別の記事でまとめたいと思います。
特に、あなたはどんなスキルを持っているか? 成し遂げたことは?
新卒から入社しているのであれば、現在までにしてきた仕事を棚卸ししていきましょう!
記載ポイント:具体的であればあるほど良い、数値などあれば響きやすいとのことです
例)
2022〜 (資材・開発)商材Aの〇〇をコストダウン 原料の調達ルート変更
〜2023 (営業)商材Bを大手A社に採用経験あり(新規開拓営業スタイル)
条件断捨離:「年収」「休み」「やりがい」「場所」…優先順位を!
私の場合、
①年収 ②仕事のスタイル(商材)③会社規模 ④場所 でした
- 年収:前職よりもアップしたい(ステップアップイメージ)
- 仕事のスタイル:開発スピード感
- 会社規模:大きすぎず、小さすぎずの規模(売上と従業員数)
- 場所:東海道本線沿線から逸れないこと
多くの方は、在宅勤務有無、私服OK、福利厚生充実、、のようにいろんな側面があるかと思います。
最初は絞りすぎず、広めにみながら絞っていく方がチャンスを潰すことが少ないと思いますので、条件を徐々に決めていきましょう
差がつく!「選考突破」のポイント
転職活動の乗り越える大きな壁3選です
履歴書・職務経歴書
短い職歴でも「学んだこと」と「再現性のある行動」を言語化する。
こちらは徐々に作り上げていくものです。ビズリーチをはじめとして、いろんな企業の採用担当とも面談をすることが増えてきて見えるものがあると思います。
転職エージェントを利用する
私は最終的にリクルートエージェントに登録し、リクルーターの方にいろいろご助言などいただいて転職をすることができました。
こちらも別の記事で説明してきたいと思います。
面接対策: 前職の不満を「改善への意欲」に変換するポジティブな言い換え術。
大体の転職者は前職で不満があるからこそ転職をしているわけで、採用担当もわかっていることではあります。
嘘でもいいから、、といったら聞こえは悪いですが、「言い換え」をうまく利用してポジティブな言葉にしていきましょう。
難しいのは、あなたのスキル不足ではないか?と思われないようにしましょう。
コミュニケーション不足感があるような内容は避けた方が良いと考えます。
例)
- 会社の方針は商材Cに力を入れることだが、仕事を通じて商材Dのような製品が社会に役立つと考え恩赦を志望
- 開発のスピード感が遅く、新製品をほとんど出さない考え方である。一度新製品に関わった際に成長できることを実感。開発スピードの早いところで仕事をしたい
上記のように、会社や組織が原因であなた自身がどう足掻いても難しいような内容が良いと考えています。
その状況に対してあなたは何かアクションをしましたか?と、聞かれてもその質問に答えられたらかなり筋が通っているように聞こえます!
ぜひその部分を整えていきましょう
働きながら進める「スマートな転職」術
仕事しながらどうやって乗り越えたか?
8:30〜17:30 通勤を含めればその前後30〜60分。。。
思ったより時間がありません。家事もありますしパートナーが居れば本当に時間をつくれません。
そこで私は、自己分析と面接対策を同時に進めることで準備を短縮できました。
これも別の記事にしたいと思いますので簡単な一例をお示ししておきます。
例)
○強みはなんですか? → 縁の力持ちタイプのリーダーシップ
(自己分析)
性格は前に出るタイプではないが、密なコミュニケーションは大切にしていたし、周りをよく見て行動していた。そのため、他薦ではあるが学生時代はキャプテンをすることが多かった。
(業務)
仕事でも若手を取りまとめ役も多く、商材Eのプロジェクトではリーダーを務めて商品提案をして現在進行中である
といったように、よくある質問に対して自己分析と職場の役割をつなげていく感じで進めていました。そこまで時間をかけることなく面接対策ができました。
よくある質問をまとめておきますので、1分間くらいの尺で準備を進めてください!
- 自己紹介(名前、会社名、職種、どんな仕事をしているか)
- 転職理由
- 志望理由
- 強み・弱み
- 成功体験
- 失敗体験
7. まとめ
- 20代の転職は「リスク」ではなく「軌道修正のチャンス!」
- 悩んでいる間に、まずは情報収集という小さな一歩から始めよう。

