「メルカリは面倒そう」「たった数百円のために時間をかけたくない」というのが本音でしょう

この記事でお伝えしたいのは、メルカリは単なる不用品販売ではなく、「マーケティング×家計管理」であり、会社員がすべきことの一つであることです。

→稼いだ金額よりも、「リセールバリューの考え方」「ビジネススキル向上」に焦点を当てることで、今後の人生が豊かになればと考えています!

理由①:実戦的な「マーケティングスキル」がタダで身につく

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マーケティングやプレゼン能力を培う!!

実際に約4年間メルカリを始め、不用品の売買で500件に到達しました。

累計約50万円ほど不用品を売った中で身についたことの一つがこのスキルと考えています。

  • 言語化能力: 「売れるタイトル」と「買いたいと思わせる説明文」は、そのまま社内資料のキャッチコピーやプレゼン力に直結する。
  • 市場調査(リサーチ): 競合の価格設定を見て、自分の商品の「適正価格」を見極める力(値決めは経営の要)。
  • マーケティングスキル:売る時期、写真の撮り方のように宣伝方法もマーケティングには不可欠な要素です。競合から見つけてもらう方法を安なうことができます。
  • UX(顧客体験)意識: 梱包の丁寧さや迅速なレスポンスが「高評価(信頼)」に繋がるプロセスは、顧客対応の基本。

理由②:リセールバリューの考え方が身に付く

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リセールバリューとは?

一度購入したものを売却する際の「再販価値」や「下取り価格」のことです。購入したものが手放す時にいくらで売れるかを示す指標であり、特に自動車や不動産の分野で、購入額に対する残存価値の高さ

例えば、家電を買うときに国内メーカー最新家電10万円のものを買って、3年後に6万円で売ると想定すれば、実質4万円で使うことができます。

一方、安いブランドの家電4万円を買った場合、メルカリではなかなか売ることができない&すぐに壊れることも多々あるため、

例 単位(円)最新家電安価家電
販売価格10万4万
メルカリ売却後 手取り6万売りにくい
実質 消費価格44

このように、買ったときの価格を考えるのではなく、ゆくゆく使って売ることを想定し、実質価格はどうなるか?を考える力が身につきました。

多くの会社員の方は、自動車や住宅等の大きな買い物をすることとなるでしょうから、こういったリセールバリューの考え方が活きるでしょう!

また、安価なものと高級なものを使用後にメルカリで売ることで、同じような価格で使うことができることもあります。

理由③:家の中の整頓とマインドの「デトックス」

必要なものと不要なものを明確にすることで部屋の中が片づきます。

もしあなたが生活上、欲しいものがあったときに不要なものを売ることで新しいものが買えるかもしれません。

また、探す手間もなくなるでしょう。

  • 物理的な整理: 不要なものが視界から消えることで、仕事の集中力が向上する。
  • 「執着」からの解放: 「いつか使うかも」を捨て、今必要なものに投資するマインドへの転換。

注意!副業禁止規定との兼ね合い

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メルカリは副業に入らないの?

「生活用動産の譲渡」は基本的に所得税の対象外(非課税)であり、副業には当たらないことが多いです。(※税務署HP内容確認)

よく世間で言われる、転売・せどりは安く仕入れて高く売るというビジネスモデルで「事業」に部類します。

ですので、一般に使用していたものを使わなくなったので出品することであれば副業には部類しません。会社で副業禁止となっていても安心してすることができます!

会社員が狙うべき「高リセールバリュー」カテゴリー

  • ビジネス書:1500〜2000円で高いが、最新のものならほとんど同等価格で売買可能 (自己投資が安くなる!)
  • switchソフト:値段が下がりにくく、実質500〜1000円でプレイ可能!
  • ゴルフ用品:中古で2.5万で買ったアイアンが2.0万で売れました。
  • ブランド衣類:ユニクロと同等ぐらいで着ることも可能

まとめ

会社員がすべきツール紹介として、メルカリについてご紹介しました。

私自身メルカリで500件の売買、約50万円の売却をしています。

リセールを意識して消費と資産になりうるものへのお金の使い方にメリハリをつけています。

ぜひ皆さんもメルカリを通じて生活を豊かにしてください!!